Past TEDx event

TEDxNagoyaU

energy flow

Took placeMay 4, 20269:30 AM - 8:00 PM (GMT+9)
LocationNagoya, Aiti, Japan
FormatUniversity

This independently organized TEDx event brings the community together to share ideas worth spreading.

Speakers

Speakers may not be confirmed. Check the event website for the latest lineup.

  • AKIHIRO MATSUZAKI

    Ph.D.(素粒子物理)×教育×ビジネス。領域を越境する「ハイブリッド・ティーチャー」 名古屋大学大学院で博士号を取得後、研究者を経て中高一貫校の物理教員へ。 生徒会顧問を務める中で、人のポテンシャルは自発的な活動においてこそ最大限に発揮されると確信。教員の役割を知識伝達だけでなく、生徒が自ら動ける「場」の設計と再定義し、ビジネス愛好会、科学研究愛好会を立ち上げ顧問として実践の場を広げる。 その姿勢は自らにも及ぶ。好奇心からビジネスコンテスト『STARTUP Dragon-Gate』に出場し優勝。その賞金を元手に、「面白い」を追求しつつ、自らが挑戦を体現するロールモデルとなるべく株式会社Dragon Brewingを設立。 教壇と経営を行き来し、自らが本気で楽しみ、生徒の可能性を解き放つ「場」を創り続けている。

  • ATSUKI

    福岡県出身。5歳より鈴木メソッドでバイオリンを始める。作陽音楽大学では森悠子に師事しオーケストラやアンサンブルを学ぶ。その後、岡山県で音楽事務所に所属しイベントやブライダル、オーケストラなどの演奏活動を行う。また地元福岡県でもフェスやチャリティイベント、レストラン、バーなどで演奏を行う。その後単身アメリカのロサンゼルスへ留学。ロサンゼルスでサンタモニカサードプロムナード、ハリウッド、ラスベガスやまたハンティントンビーチピアをはじめ様々なビーチで路上ライブを始める。HIPHOPバンドに所属レコーディングにも参加する。ウェディング、バースデイパーティー、セレブレイトイベント、アジアンフェスティバル、クリスマスパーティー、クルーズ船など様々な場所で演奏を行う。 現在は軽井沢に拠点を移し、ATSUKIバイオリン教室を主宰。長野県をはじめ名古屋や東京、福岡で演奏活動を行っている。軽井沢では自主企画ライブやフェスティバル、レストラン、別荘、ホテル、ウェディングなど様々な演奏を行っている。 名古屋文化短期大学専属バイオリニスト サンミュージック名古屋提携アーティスト"

  • MARINA AZUCHI

    23歳でNPO団体kimyo-na-manulを設立し、学びの場「まぬるすこれ」を創設した社会起業家。慶應義塾大学通信教育課程に在籍し教育研究を行う傍ら、知多半島の教育について考え、日々行動している。 教育業界に16歳から8年間、地域の子どもたちと向き合い、2025年度は年間300日以上、のべ1万人以上の多様な子どもたちと関わった。 好きな食べ物は地元の喫茶店のパスタ。

  • SACHIKO HASUMI

    国際機関および民間企業において、世界各地の拠点を対象にサイバーセキュリティの実務・統括に携わってきた。多様な文化や組織の現場で、同じインシデントや判断ミスが繰り返される現実に向き合う中で、問題は技術そのものではなく「人の判断のあり方」にあると気づく。現在は、判断・記憶・習慣・文化の視点から、人が安心して学び直し、しなやかに判断できる環境づくりを探究し、人間中心のサイバーセキュリティについて発信している。

  • TETSUYA INAGAKI

    名古屋大学大学院生命農学研究科森林・環境資源科学専攻准教授。博士(農学)(2011年名古屋大学)を取得後、日本学術振興会特別研究員やカナダ・University of Northern British Columbiaでの研究を経て、名古屋大学助教・講師を経て2021年より准教授として教育・研究に従事している。農業工学を専門に、近赤外線やテラヘルツ等の分光技術と機械学習を組み合わせ、農産物や木材の非破壊品質評価や持続可能な生産技術の開発に取り組む。趣味:読書・ピアノ

  • YUUTA OYA

    名古屋スポルティーバエンターテイメント所属、全盲のプロレスラー、大舘裕太。 1984年生まれ。生後8ヶ月で小児癌で右目を摘出、左目を放射線治療。左目は少し見えていたので、小学校でバスケット、中高で柔道を、また高校生からプロレスの道場にも通い、エキシビジョンでリングに上がる。もう1歩でデビューのところで、18才の頃から左目の残っていた視力も低下。全盲に。 プロレスから離れる。 高校卒業後は、あんまマッサージ、鍼灸の資格を取り、開業と勤めとの2足で、生計を立てる。夢や目標のないその日暮らしを送った。 30代に入り、すぐに膀胱にがんが見つかり、2度手術。その2年後、肝臓にも転移が見つかる。50キロ台まで痩せた身体、死を意識したことで諦めていた、夢、逃げたプロレスが本当はしたかったと思い、もう一度プロレスのリングを目指すことを決意。それから約8年かけて、リハビリ練習期間を経て、39歳でプロレスラーデビュー。 長い間、自分自身の可能性を自分で否定し続けた僕だからこそ、プロレスを通して諦めなければ、夢は叶うことをたくさんの人に届けることを信念に日々活動中。

Organizing team