1970年代以降、研究者たちはスーパーバグを生み出してきました。この研究は将来の流行に備えるために役立つかも知れませんが、大きな危険をはらんでもいます。危険なウイルスが1株でも流出すれば世界的パンデミックを引き起こしかねません。では、リスクを最小限にするために何ができるのでしょうか。そして、そもそも研究で得られる知識はリスクを冒すに値するのでしょうか。ウイルス学研究をめぐって進行する議論を掘り下げます。監督:ケビン・ハーマン、AIM Creative Studios ナレーション:ジョージ・ザイダン 音楽:アンドレ・アイレス
